新着情報

確定申告の時期となりました。

当所経営指導員及び税理士が、納税者ご本人の申告書作成をお手伝いします!
お気軽に、ご相談にお越しください。
※例年、締切が近づきますと大変混み合いますのでお早めにご準備ください。
29年分申告における変更点①医療費控除
平成29年分の申告より、医療費控除の方法が変わりました。
★従来は
医療費のレシートを封筒に入れ、必要事項を記入し封筒ごとレシートを提出。
★今回から
医療費の明細書に必要事項を記入し、明細書を提出。
(明細書はコチラからダウンロード
(税務署への
レシートの提出は不要となり、会社での5年間の保管義務が発生)

※ただし、平成31年分までは従来の措置での控除の取得も可能です。

29年分申告における変更点①セルフメディケーション税制
平成29年分の申告より、健康の維持増進、疾病の予防への一定のとりくみを行う人が、特定成分を含む特定のOTC医薬品の1年間の購入対価が1万2千円を超える場合に、その超える部分の金額について(上限8万8千円)、総所得金額から控除するもの。
★簡略化して言いますと次の①・②の両方にあてはまる場合に申請ができます。
①次のものを年中に受けている
保険者(健保組合、市町村国保等)が実施している健康診査や、予防接種(定期接種又はインフルエンザワクチンの予防接種)、勤務先の定期検診診断、メタボ検診、特定保険指導、市町村実施のがん検診
②OTC医薬品を年中に1万2千円以上購入している
対象となる医薬品はコチラで確認できます。

★税制を受けるためには
セルフメディケーション税制専用の明細書への記入をし、一定の取り組み(上記の①)を行った際の領収書・結果通知書・予防接種済書など、一定の取り組みを行ったことがわかるものの提出。
(セルフメディケーション税制の明細書はコチラからダウンロード

医療費控除・セルフメディケーション税制 どっちもあてはまりそうだけど、どっちがオトクになるかな?
国税庁のホームページにて、それぞれの試算(シミュレーション)ができます。
控除金額のシミュレーションはコチラ!

29年分申告において必要なもの
申告者本人のマイナンバー確認書類及び本人確認書類の両方が必要です。
(マイナンバーカードを発行済みの方は1枚でOKです。1枚でマイナンバー確認及び本人確認ができます)
▲注意▲マイナンバーカードと通知カードは別物です。
 ①マイナンバー確認書類
 通知カード(サンプル)、住民票(マイナンバーが記載されているもの)
 ②本人確認書類
 自動車運転免許証、パスポート、在留カード、身体障害者手帳等顔写真付き書類
 ※上記のものがない場合、健康保険証でも可能
 また、写しは不要ですが、控除対象配偶者、扶養親族、事業専従者のマイナンバーの 記載が必要となります。
 ※お越しの際には、マイナンバーを控えてきてください。

その他、例年通り
 税務署から配布された平成29年分申告書類/29年分決算関係・帳簿書類/保険料控除証明書・国民年金・国民年金基金、医療費の領収書等の添付書類/前年・一昨年分の決算書及び申告書の控え(参考用)/筆記用具/印鑑 をご持参ください。

◆受付期間 
2月16日(金)~3月15日(木)
◆日時
【平日の部】午前9時~午後4時
【夜間の部】午後8時まで……2月27日(火)・3月6日(火)・3月13日(火)
【休日の部】午前9時~午後3時、2月25日(日)・3月4日(日)・3月11日(日)
【税理士による決算・申告無料相談】午後1時~午後3時
              2月22日(木)・3月1日(木)・3月8日(木)

確定申告書作成コーナーはコチラから

画面の指示にしたがって金額等を入力することにより
確定申告書や青色申告決算書などを作成することができます。

このコーナーで作成された申告書は、プリントアウトし、そのまま税務署に提出することができます

ご不明な点や詳細などは、当所(☎74-1200)まで
お気軽にお問い合わせください。