特産・名産


滑川市の特産品・名産品をご紹介します。

ほたるいか

ほたるいかの大群が見られるのは、ここ滑川近辺の富山湾だけです。富山湾の特徴であるすり鉢状の地形と海流がこの神秘を生み出しています。
滑川の海岸には毎年春先から初夏にかけて多くのほたるいかが産卵のためやってきます。この体長5~6cmのほたるいかは、全身が宝石のように青白く光り、大変美しく多くの人々を魅了します。
また、滑川の海岸は、ほたるいかの群遊海面として国の 天然記念物にも指定されています。
神秘的な海の幸ほたるいかを使った水産加工品が、滑川から全国各地に出荷されています。

ほたるいか観光・・・・・・滑川市観光協会 TEL 076-476-9200
ホタルイカミュージアム・・TEL 076-476-9300

深層水

滑川の海岸沖、水深約300mの海底から最近非常に注目されている、深層水が採取されています。
この海水は深層水と呼ばれ、表層水と比較して水質の変化が非常に少なく安定し又、低温で清浄、豊富な栄養塩を含んだ海水です。
最近この深層水を利用して魚の養殖をはじめ水産以外でも、健康増進施設での利用、食品などさまざまな分野で研究開発がおこなわれています。

タラソピア(深層水体験施設)・・・・TEL076-476-9303
アクアポケット(深層水取水施設)・・TEL076-476-9201

かまぼこ・・・滑川蒲鉾㈱サイトへ

お米

米の産地競争が増すなか、地域の課題に応じた対策の重点的な実施はもとより、「品種・作期の分散」の推進などにより、高温等の気象変動に打ち勝つ米作りに取組んでいます。また、低コスト化、安全・安心の確保などの総合的な対策を講じています。
うるち米は、中生の「コシヒカリ」を中心に早生の「てんたかく」と晩生の「てんこもり」が、もち米は「新大正もち」などが栽培され、市内全域において約1,500ヘクタールで作付けされています。

大麦

大麦は、水田農業の基幹作物の一つとして生産振興を図ってきており、主食用途として高い評価を得てきています。実需者ニーズに的確に対応し、品質及び収量の高位安定対策等の徹底により、高品質で安全・安心な大麦の安定生産に取組んでいます。
品種は「ファイバースノー」で、約83ヘクタールで作付けされています。

大豆

大豆は、水田農業の基幹作物の一つとして生産振興を図っています。担い手への土地利用集積や効率的生産体制の整備を一層進めるとともに、高品質で安全・安心な大豆の安定生産に取組んでいます。
品種は「エンレイ」が主で、約200ヘクタールで作付けされています。均質な商品を市場に供給するため、乾燥調製はすべてアルプス農業協同組合の滑川大豆乾燥調製施設において行われています。

さといも

古くから、山加積地区と東加積地区の黒ボク土壌を中心に栽培され、昭和56年には「加積さといも」として国の産地指定を受けました。優良種芋を選別確保し、こまめなかん水などの管理を徹底し、品質の高い商品を出荷しています。品種は「大和」が中心で、アルプス農業協同組合の里芋選荷場において共同選別されたのち、富山市場を中心に約11トンが出荷されています。

白ネギ

浜加積地区、東加積地区、早月加積地区を中心に栽培され、優良品種の選定や排水対策の徹底、早期出荷や安定出荷の推進に努めています。個別に選別されたのち、県内・県外を含め約36トンが出荷されています。

りんご

昭和50年代から栽培され、ふじを中心につがる・千秋・黄林など約80トンが、各生産者の庭先において直売されています。また、リンゴジュース、リンゴジャムとしても販売されています。

公益財団法人滑川市農業公社

〒936-0852
富山県滑川市上島235番地
TEL/FAX 076-476-0285

 
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