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青年部・女性会

若手経営者・後継者や、女性経営者・婦人の方が研鑽する場です!

青年部

 商工会議所青年部は、次代の地域経済を担う若手経営者・後継者等の相互研鑽の場として、また青年経済人としての資質の向上と会員相互の交流を通じて、企業の発展と豊かな地域経済を築くことを目的としています。

YEG-TONAMI 2018年度スローガン
『「やったらんかい!」 ~夢を実現する為に突き進め!~』

 砺波商工会議所青年部(砺波YEG)は目まぐるしく変化し続ける時代背景の中で青年経済人が集い、綱領・指針のもと、あらゆる手段で豊かな住みよい郷土づくりに努め、その経験を地域や事業所に持ち帰り先導者としてリーダーシップを発揮し52年間活動し続けてきました。我々現役会員も先輩諸兄から受け継いだ思いを絶える事無く継承していかなければなりません。

また、昨年発足した砺波商工会議所青年部、庄川町商工会青年部連絡協議会が本格的に動き始め仲間が増え、より一層あらゆる可能性が膨らみました。発足まで3年間準備をしてきた中で両親会があっての青年部である事を再認識いたしました。両青年団体の立ち位置を踏まえ若さと勢いを武器に活動していきます。

本年度会長を仰せつかる事によって自分自身を振り返るきっかけになりました。12年前先輩から声を掛けて頂き何も分からず入会し、様々な活動を通じて悔しい事、恥をかいた事も多々ありました。しかし、視野を広げれば、同世代の青年経済人が自社の為、地域の為に頑張っている姿に影響され成長させて頂きました。もし、入会していなければ今の自分はなかったと思います。この恩を返す為に入会して良かったと思われる団体になれる様に1年間一生懸命に活動していきます。

平成30年度は20歳から45歳までの商売人が集うYEGにしか出来ない事として、次世代の地域経済の発展に貢献すると位置づけ、スローガン『やったらんかい!~夢を実現する為に突き進め~』と掲げました。

青年経済人として自分自身がどうなりたいのか、自社をどうしたいのか?地元地域はどうあるべきなのかしっかりと想像し恐れる事無く強い思いを持ち諦めず実現する為に6つの方針を掲げさせて頂きました。

すべての活動の成果は即効性が無い事も多々ありますし、結果が見えず大きな壁に行く道を塞がれる事もあると思いますが、意志をしっかり持ち必ず出来ると信じ、自分に仲間に情熱を持って『やったらんかい!』とエールを送りながら活動していきます。

 

基本方針

経済人としての自覚を持ち目指すべき姿を創造する活動

近年、戦後の高度経済成長からバブル崩壊を乗り越えアベノミクス効果により経済は回復基調にあるといわれますが、地方では未だ効果が薄く自社事業の行く先に希望を持つより不安の方が大きく感じられます。

北陸地方では北陸新幹線開通により移動手段が便利になった一方で、中央から戦略を整えた大手企業の進出もあり激しい競争が繰り広げられており、このままでは地域の中小零細企業の存続が危ぶまれています。今こそこれからの時代を担う青年経済人らが自社を発展させ、自分達の地域経済は自分達で作る姿勢や勢いを示し、地方創生に取り組んで行きたいと考えます。

中小零細企業の経営者は職務が多く、日々、目の前の仕事に追われ毎日多忙を極めます。

経営者として自分はどの様になりたいのか?自社の方向性はどこに向かうべきなのか?問題点と向き合い解決します。

 

すべてのYEG活動を発信し地域の考えを収集する活動

地域の発展はYEGだけでは成し遂げる事はできません。同じ地域の方々から情報を収集し他団体とも連携を取り、互いの事業をより良い物にする為に情報交換し、共感を得てより多くの賛同者を増やし地域一丸となって豊かで住みよい地域づくりを実施していく必要があります。

時代を先駆ける先導者として考えて行動するYEGのすべての活動に誇りを持ち、情報の一方通行では無く様々な情報媒体を活用し情報を収集、発信していきます。

また、砺波市の文化、魅力をYEGのスケールメリットを活用し全国に発信していきたいと思います。

 

共に汗をかく同志の絆を強化する活動

YEGは綱領、指針を持つ組織であり、全メンバーがしっかりと認識し組織力を強化し地域での影響力を得る必要があります。

様々な経験を得て、志高くなればなるほど進むべき方向は同じであっても多くの人が関わり合い、語り合い、時にはぶつかり合うこともあります。しかし、その思いが交わった時に、友情や感動へと変わりメンバー全員が恥ずかしげもなく夢を語り合い、助け合い、ときに戒めあうことが出来る環境を作ります。

新しい仲間との出会いはとても刺激となりそれは相乗効果を生み想像以上の力となります。共に汗を流す同志を増やし更に絆を深めていきます。

 

次世代に向けて地域発展に繋がる事業の実施

砺波市が合併して13年が経ちます。同じ市内に同じ目的を持った団体が別々に活動するよりも一緒に活動した方がより結果を出せると考え、砺波商工会議所青年部・庄川町商工会青年部連絡協議会が昨年発足しました。人口減少が迫っており、違和感なく活動する為の足掛かりとなる年度です。これまでの運営方法などお互いの考えを尊重しながら活動します。

主に外部団体との連携交流だけでなく事業を共に設える事によって単会のスキルアップに繋げていきます。

 

すべてのメンバーが活動しやすい環境を作る活動

すべての事業を行うには、組織がしっかりと機能しなければなりません。この会が大きく発展するために、細やかな運営を目指します。メンバーが活動しやすい環境を整える事、各業務を円滑にサポートし組織の最高機関の総会、理事会の会議資料の取りまとめなど、組織の運営状況、財務状況など全体の管理をし、より円滑で質の高い会議運営を行います。

 

思いを伝える力を養う活動

近年、砺波YEGでは新しい事に挑戦し活発な議論が行われています。各事業を達成させるには答弁こそ物事を伝える手段と認識しています。ただし、答弁だけではイメージが付きにくい事が多くより分かりやすく多数のメンバーに伝える為には資料が必要です。各事業の資料など統一したテンプレートを作成し、次年度以降の運営を円滑にしていきます。また、事業の成果を記録し次世代に残し今後の事業に役立てます。


2018年度 砺波YEG会長 潟沼 秀憲

会長………潟沼 秀憲(㈲潟沼塗装店)
直前会長…原野 徹(㈲となみ環境開発)
副会長……天野 秀春(旬菜のいぶき 縁空)、天野 修(㈲天野餅店)、大西 立修(㈲大西石油)、辻 昌裕(作庭 辻)
専務理事…江成 剛(㈱アークエナリー)

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女性会

平成30年度事業計画
基本方針


わが国は今、歴史的な転換期にあり、景気問題に加え、環境問題、経済構造改革、社会保障など、大きく変わろうとしています。こうした中で、豊かで活力ある社会を築いていくために、私達商工業に携わる女性として、この変化の厳しい時代に即応できるように見識を広め、女性会を通して自己研鑽に努めるとともに、女性会の事業内容拡充を図り、前向きな姿勢で取り組んでいきたいと思います。

①商工女性としての認識を高めるため、経営全般に対する各種研修会並びに講習会を開催して経営
 の参考にします。

②会員相互の親睦を図るため、会員レクリエーション、全国商工会議所女性会連合会総会参加など
  積極的な取り組みを実施します。


実施事業
① 経営に関する講演講習会の開催
② 県連女性会合同視察会(魚津女性会)の参加
③ 富山県商工会議所女性会連合会 定時総会の参加
④ 「となみ産業フェア2018」への協力   
⑤ 第50回全国商工会議所女性会連合会 宮城大会への参加
⑥ 第35回観月会(黒部女性会)の参加
⑦ 県下商工会議所交流会,懇談会の参加


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