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2017/05/12

2017 となみチューリップフェア

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となみチューリップフェア  32万3千人が来場
 
第66回「2017となみチューリップフェア」が、4月21日(金)~5月5日(祝)の15日間、砺波チューリップ公園をメイン会場に開催されました。

 今年は、「未来へと 彩りつなぐ 100年の花」をテーマに、国内最大級となる700品種300万本のチューリップが会場を埋め尽くし、大花壇には21万本のチューリップを使って、ポスターのデザインに併せ「100」の文字とともにテーマに合わせたチューリップの地上絵が描かれ、会期の後半には満期を迎えて最終日まで鮮やかに彩り、来場者に感動を与えました。フラワーヒルでは「雪の大谷」をイメージした「花の大谷」があり、両側から迫り来る高さ4m・長さ30メートルもあるチューリップの壁は、休日には長蛇の列ができるチューリップフェア一番人気のスポットとなりました。

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 公園のシンボル、チューリップタワーや、砺波市文化会館の屋上展望台も、大花壇の地上絵や園内全体を眺望したいという来場者で長い行列ができていました。又、旧中島家前の築山に咲くシバザクラもフェア期間中見頃で、ピンクの絨毯が拡がる景色は圧巻であり、新たな見所の誕生でした。

 今年は、4月の平均気温が平年並みの気候であったことに迎え、チューリップフェア会期前半の気温が低かったことから、チューリップフェア期間中は最終日まで色とりどりに咲き誇りました。伝統的な出町子供歌舞伎曳山や、チューリップ踊りなどの各種イベントも行われ、来場者も北陸新幹線開業年の32万1千人を上回り、盛況裡にチューリップフェアが幕を閉じました。

 

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