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2017/09/07

となみ伝承やぐら大祭2017

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 9月2日(土)「となみ伝承やぐら大祭」を、となみ駅前商店街において開催致しました。
このイベントは、市内各地域の人々が主役で守り継いできた伝統文化や芸能にスポットを当て、やはり地域の人々が主役となり成していくべき街づくり・地域づくりにつなげようとの想いと、市民交流の輪を広げ街のにぎわいを創出することを目的に、平成19年に第一回目を開催、今年が8回目となりました。
 午後4時、得能実行委員長の開会宣言でスタートしたオープニングでは、となみミュージカルキッズの元気あふれるパフォーマンスがイベントに勢いをつけてくれました。その後の餅つきでは長蛇の列となったお客様につきたてのお餅を振る舞いました。ygr2017002.jpg
 今年のステージイベントは、第1部を「地域の宝を楽しもう」とし、地域資源のひとつである大門素麺を使用する「わんわんソーメン大食い大会」には14チームの参加があり、白熱した戦いが繰り広げられ、44杯をたいらげた「ちーむもりもり」が見事優勝されました。また市内外で砺波市を盛り上げている方々にも出演いただき、ヨサコイチーム「想叶縁来奏」のダイナミックな演舞、「くまの音楽堂」兄弟の息の合ったハーモニーと美しいアコースティックギターの音色が会場を盛り上げてくれました。
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 日も沈み行燈の灯りがぼんやりと浮かびはじめた頃、第2部「地域の宝を感じよう」がはじまり、夜高小行燈の引き回しが行われました。この行燈は、となみ夜高祭りを更に盛り上げようと若手有志で結成された「夜行会」が制作されたもので、夜行会の皆さんには引き回しにも協力していただき、たくさんの子供達が「よいやさ」の掛け声を発しながら楽しそうに引き縄を曳いていました。
 開会式では、景気づけに太鼓協会の演奏の後、北村会頭・夏野市長の挨拶がありました。ご来賓と主催者代表による樽酒鏡割りを行い、参加いただいた大勢の皆さんに御酒を振る舞いました。
 会場内には、市内飲食店や地区商工業会、青年団の飲食ブースが並び、砺波の美味しいメニューをお客様に味わっていただき、高所作業車「きりん」の乗車体験ではひっきりなしにゴンドラの上げ下げが見られ、すいか割りや射的など、体験コーナーや縁日コーナーも楽しんでいただきました。ygr2017005.jpg
 砺波の伝統的芸能である子供歌舞伎からは、砺波子供歌舞伎曳山振興会の方々に三味線演奏「組曲寿」を三味線教室のスライド写真と共に披露していただき、続いての獅子舞では「神島獅子方若連中」の皆さんの、笠の踊りを取り入れた躍動感あふれる演舞に観客も魅了されていました。
 砺波市民謡民舞協会の方々には地元で親しまれる「チューリップ囃し」「えんじゃら節」を歌とともに大変多くの踊り手の皆さんがシンボルやぐらを囲んで踊って下さいました。
 太鼓演奏では、「越中いさみ太鼓保存会」と「水舞流 越中八幡太鼓保存会」による一糸乱れぬ巧みなばちさばきと迫力ある演奏があり、また子供達の太鼓体験も行われ会場中に太鼓の音色が響き渡りました。
最後に約5mの高さのシンボルやぐらから俵に詰めた餅まきをし、祭りを締め括りました。ygr2017004.jpg
 数多くのステージ出演団体による熱演や、出店者・団体の工夫を凝らしたメニューや体験、他にも砺波駅コミュニティープラザでの砺波市観光協会による同時開催イベント「にぎわい市」等々、様々なイベントを通じて、「となみ」の魅力を再発見していただけたのではないかと思います。
 朝のうちは雨も落ちましたが、お陰様で天候にも恵まれ心地良い風も吹くお天気で、多くのお客様に足を運んでいただき、大過なく祭りを実施することが出来ました。最後になりますが、やぐら大祭の開催にあたり、ご協力いただきました皆様、そしてご協賛賜りました企業の皆様に深く感謝を申し上げます。
  
  
 


 

  
   
 
  


           

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