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イベントレポート

2019/05/14

2019 となみチューリップフェア

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となみチューリップフェア  32万5千人が来場
 
「2019となみチューリップフェア」が、4月22日(月)~5月5日(日・祝)の14日間、砺波チューリップ公園をメイン会場に開催されました。
今年は、「笑顔咲く 彩りの春」をテーマに、国内最大級となる300品種300万本のチューリップが会場を埋め尽くし、来場者に感動を与えました。
立山黒部アルペンルートの「雪の大谷」をイメージした「花の大谷」は高さ4メートル、長さ30メートルの花の回廊が設置され、会期の前半は雪の白色を、後半は色とりどりの花に入れ替えて春の訪れを演出していました。休日には長蛇の列ができるチューリップフェア一番の人気スポットです。公園のシンボル、チューリップタワーや、砺波市文化会館の屋上展望台も、16品種21万本で見せる大花壇の「魔法」をキーワードにした地上絵や水上花壇・園内全体を眺望したいという来場者で長い行列ができていました。
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 旧中島家前の築山に咲くシバザクラもフェア期間中見頃で、ピンクの絨毯が拡がる景色は圧巻でした。県育成種・黄小町で作った5メートルの「チューリップツリー」や北門のマジックアートガーデンの一部を、改元を祝う「令和セレブレーションディスプレイ」にし、チューリップタワー壁面の花文字を「平成」から「令和」へ変更したり、水上花壇に「令和」の花文字を増設するなど写真映えするスポットも多数設けてありました。
  
 今年は暖冬であったことから、生育状況が懸念されましたが開花調整をし、ほぼ平年並みの状態で開幕を迎えることができ、会期の中盤に満期を迎えて最終日まで鮮やかにフェアの会場彩りました。10連休や会期後半は天候に恵まれたことなどから目標の30万人を超え、砺波市合併15周年に花を添えることができました。
伝統的な出町子供歌舞伎曳山や、チューリップ踊りなどの各種イベントが数多く行われ、盛況裡にチューリップフェアが幕を閉じました。
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