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イベントレポート

2021/05/10

2021 となみチューリップフェア

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 70回目のとなみチューリップフェア 
 
「2021となみチューリップフェア」が4月22日(木)~5月5日(水・祝)の14日間、砺波チューリップ公園をメイン会場に開催されました。国内最大級となる300品種300万本のチューリップが会場を埋め尽くし、来場者に元気と感動を与えました。
今年のテーマは「受け継ぐ思い70回 そして未来へ」、そしてキーワードは「“Wa!」です。驚きと感動の発声“Wa!を含めた5つの「“Wa!」(「“Wa!」「輪」「和」「話」「環」)をイメージした会場展示が行われました。オリンピック・パラリンピックの選手の方々を応援する企画も多く展示されました。
去年の69回は残念ながら中止となってしまいましたが、今年は感染対策に十分留意し、安全に開催する事が出来ました。大人気の花の大谷も、密を避ける為、離れた場所に設置されました。
 
開会式の日は天気もよく、70回目のチューリップフェアをお祝いしているようでした。
フェア初日の目玉であるブルーインパルスの展示飛行は、富山県初という事もあり、大勢の人が一目見ようとチューリップ公園に集まり、タワーの方を向いてカメラを構えていました。光とともに、統制のとれた三角形で6機が現れた時には『おおーっ!!』と歓声が上がりました。ブルーインパルスの正式名称は宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」といい、最大速度はマッハ約0.9(約1,040km/h)にもなります。実用上昇限度は約1万5000mだそうです。新旧ツインタワーと青と白の美しい機体のコラボレーションは、圧巻の見応えでした。急旋回や五輪マーク、ハートマーク等、美しく勇ましい姿に多くの人が元気づけられました。
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また、新チューリップタワーがお披露目され、今回限定で新旧ツインタワーが楽しめました。新チューリップタワーの高さは26mで、旧チューリップタワーより4m高くなりました。旧チューリップタワーには「みまもってくれてありがとう」「いつまでも忘れない」「たくさん遊んだね」「楽しい時間をありがとう」等ののぼりが飾られ、最後まで来場者を優しく見守っていました。
今回のフェアは、4000人以上のボランティアの方が清掃や会場運営に携わってくださったそうです。昭和27年に始まった富山県、そして砺波市の一大イベントである砺波チューリップフェアは市民の皆様に愛され、支えられ、大成功を収めました。コロナに負ける事なく、人々に希望の光をともし、未来へと引き継がれたように思います。
 旧中島家前の築山に咲くシバザクラもフェア期間中見頃で、ピンクの絨毯が拡がる景色は圧巻でした。県育成種・黄小町で作った5メートルの「チューリップツリー」や北門のマジックアートガーデンの一部を、改元を祝う「令和セレブレーションディスプレイ」にし、チューリップタワー壁面の花文字を「平成」から「令和」へ変更したり、水上花壇に「令和」の花文字を増設するなど写真映えするスポットも多数設けてありました。  
 今年は暖冬であったことから、生育状況が懸念されましたが開花調整をし、ほぼ平年並みの状態で開幕を迎えることができ、会期の中盤に満期を迎えて最終日まで鮮やかにフェアの会場彩りました。10連休や会期後半は天候に恵まれたことなどから目標の30万人を超え、砺波市合併15周年に花を添えることができました。
伝統的な出町子供歌舞伎曳山や、チューリップ踊りなどの各種イベントが数多く行われ、盛況裡にチューリップフェアが幕を閉じました。
 
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