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2018/09/20

となみ産業フェア パワー博2018

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 2004年に第1回目を開催、今回で6回目の「となみ産業フェア パワー博2018」を9月8日(土)・9日(日)にチューリップ四季彩館ホール・駐車場で開催させていただきました。
  2日間とも、生憎の雨模様でしたが、砺波市民を中心に多数のご来場をいただきました。(実行委員会発表 初日:7,000人 2日目:7,500人 計14,500人)
 オープニングセレモニーでは、北村会頭より、商工会議所のスローガンである「『人材を育成して となみの商工業の価値を創造しよう』を基に、それぞれの企業が自社の製品や技術をPRし、お客様や情報の獲得、人材確保の機会として、この産業フェアをご活用いただきたい」とあいさつがあり、夏野市長をはじめご来賓の祝辞、紹介、遠方より安城商工会議所からも、沓名会頭・丸山副会頭にもご参列いただき、華を添えていただきました。あぶらでん保育園児の元気いっぱいの遊戯、くす玉割りで開会を祝いました。
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  今回は、計94の企業・団体(飲食も含め)に出展があり、市内県内のみならず、遠くは福岡県、大阪府、静岡県、東海北陸道沿線の岐阜県の可児市、多治見市、関市、土岐市、愛知県は稲沢市、安城市からも出展いただきました。
  出展ブースを「ものづくり」「すまい・建設」「食品」「くらしサービス」「環境・エコ」「健康・福祉」「IT」「広域連携」「エトセトラ」「体験」のゾーンに分けて見ていただきました。チューリップホールには、45企業の展示・実演があり、自社の製品、商品、企業概要を来場された方に説明しておられました。また、ビジネスマッチングも実施し、19社の方々に商談に繋がるような話合いをしていただきました。この後の追跡調査と成果を検証することも必要であると考えています。
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 屋外展示は、26の企業・団体があり、体験や実演、製品説明をされていました。また15の飲食関係ブースでは、自店独自の商品やこの日の為に考えたメニューが出されており、雨の中大きな声でお客さんの呼び込みをされていました。大テントでは交流ゾーンとして、県外の方々を中心に8団体が出店され、物販、地域のPR、特産品の販売をされていました。悪天候の為、残念ながら危険を伴う体験ゾーンの一部は取り止めとさせていただきました。
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 パワーステージ(舞台上)では、2日間に渡り、東海北陸道全線開通を契機に交流させていただいている安城市、多治見市のPR、企業を来場者の方に理解していただくPRタイムを3企業、地元特産・大門素麺を活用した「わんわん素麺大食い大会」、地域の伝統芸能である獅子舞2団体(狐島東獅子舞保存会、太郎丸上村獅子方若連中)、太鼓2団体(越中いさみ太鼓保存会、水舞流越中八幡太鼓保存会)、民謡民舞(砺波市民謡民舞協会)、よさこい(想叶縁来 奏)の演舞が披露され、出展各社から景品を提供いただいたお楽しみ抽選会を4回、最後には餅の進呈(餅まきの予定でしたが、雨天の為危険と判断し配らせていただきました。)が繰り広げられました。
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 産業フェアは、「砺波市内の企業を市民の方々に知っていただくこと」から始まり、「砺波の加工・生産技術の高さを県内外にアピール」、「貴社がこんなモノを作っておられるのなら、こんなモノができないか」の企業間連携を模索・顔合わせをし、「県内外から参加いただき、更なる拡がりある企業間連携」を図り、「市の元気のバロメーターは働く人が企業で活発に働き、また若い人が多数働く環境がある」との想いから、「地元企業の人出不足解消、そして若者が県内、欲を言えば砺波市内の企業で働いていただけるようPR・対応」と、目的を発展させながらの6回目の開催でありました。
 テーマを「夢と人を結び ここから始まる砺波の未来」とし、企業間交流・連携、情報交換を更に深めていただくとともに、特に若い世代の方々に、砺波市の企業を知っていただくことに注力し、市内の小中学校への呼びかけ、呉西の職業課をもつ高校にPR、県内4大学へのPRにも力を入れました。
 企業と企業との出会いからの企業間交流での新しい製品・商品へのヒント、人と人の出会いからの情報交流の場の提供と、産業フェアの成果が得られたかどうかは商工会議所の職員が足を運び話を聞いて、砺波市の産業が発展していく、また次に繋げていくことが大切であると感じています。
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 準備・開催・片付けに至るまで全て雨がしたたる中、出展者の皆様、業者の方々、そしてご協賛いただいた皆様に、多大なご苦労をいただきましたことに感謝いたします。雨天でもご来場いただいた皆様方にも感謝いたします。大きな事故もなく無事に産業フェアを終えられたことは、会員事業所をはじめとする多くの皆様のご理解とご協力によるものと厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 商工会議所が各種団体の方々のお力を借りて色々なイベントを開催することは、「砺波市の企業、商店を多くの方に知っていただく。次のビジネスチャンス・新製品・商品のヒントに繋がる。企業や商店が他を見て活性化する。最後に企業・商店の数字に反映され、一社(店)一社(店)の発展に繋がり、その結果地域全体が発展する。」ことが大切であると考えています。アンケートの集計や皆様方からいただいたご意見や改善案を真摯に捉えて、今後の地域産業の活性化につながるよう、商工会議所役員・職員が考え、行動して初めて結果として出てくるものだと確信しています。今後とも砺波市産業発展の為にご理解とご支援を賜りますようお願申し上げます。
  
  
 

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