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2019/01/23

効果的な求人のやり方セミナー

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1月22日(火)に砺波商工会議所で効果的な求人のやり方セミナーを開催しました。株式会社エイチ・エーエル 大塚 昌子氏を講師に迎え、9名が受講されました。
 人手不足が叫ばれる中、有効求人倍率は1.63倍(平成30年11月現在)です。求職者1人を約1.6社で取り合っているということを表しています。ただ、このデータには民間での情報は含まれていません。実は競争はもっと激しいのではと考えられます。
 求職者がなぜ応募してこないのか? 考えられる理由は3つあります。1つめは情報が埋もれてしまっているから。2つめはどんな会社かわからないから。3つめは情報に魅力がないから(会社には魅力があるけれども伝え方に問題があるため)。
 例えば、求人票の項目に事業内容や会社の特徴があります。体言止めで記入するよりも、です、ます調の方が温かい印象を与えます。また、必要最低限の情報を記載するだけでなく枠内いっぱいに記入すると求職者はイメージをつかみやすくなります。さらに、将来性や教育体制、やりがい等仕事の内容だけではなくPRポイントを記載すると求人への応募の可能性が高まります。
 情報が埋もれていることへの改善策は社長自らがリクルーターになることとハローワーク等が主催する求人説明会を活用することの2つです。
 どんな会社かわからない、情報に魅力がないことの対策は会社の強みを見出すことです。会社の特徴、優位性、働くことのメリットなど強みを分かりやすく整理することから始めるとよいでしょうということでした。
 求職者へのメッセージ拡散では、SNSを活用することも大事です。また、ビジネスSNS「ウォンテッドリー」を使ってみるのもいいかもしれません。 事業の魅力を求職者にPRする方法がまだまだあると考えさせられるセミナーでした。

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