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2019/09/25

軽減税率制度導入による社内ルール作りと接客トラブル対策セミナー

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 2019920()、間近に迫る消費税増税を前に「軽減税率制度導入による社内ルール作りと接客トラブル対策セミナー」を砺波商工会議所2階ホールにて開催しました。

 脇田弥輝税理士事務所・脇田 弥輝氏を講師に迎え、「社内教育の重要性」、「教育のために準備すべきこと」、「従業員に必要な知識と教育方法」、「お客様への事前告知、店頭告知」、「予想されるトラブルの回避と対応方法等」について解説いただきました。

 なぜ、制度に対する準備が必要かというと軽減税率制度は日本で初めて導入する制度だからです。混乱やトラブルが起こる可能性が極めて高いです。そのために余裕をもって今日から準備することが大事だと学びました。

 社内教育の重要性ですが従業員によって軽減税率対応や判断が分かれるとトラブルのもとになります。全員が間違いの無い説明ができるようにマニュアル作成やトレーニングを積むことの大切だと学びました。

 従業員に必要な知識としては消費税の仕組、軽減税率と軽減税率対応の商品、伝票での税率の確認・区分記載請求書等への対応、組合せ商品、部署別で必要になる知識等です。

 トラブルを回避する伝え方ですがお客様が軽減税率に詳しくないのは当然のため上から目線で指摘しないことや「分かりづらいですよね」等共感の言葉を述べることが大切だと学びました。

 軽減税率対応という複雑な制度ですが増税をチャンスととらえ、従業員の軽減税率への理解を深め他店と差別化を図ったり、新商品を開発して新たな価格設定をしたりと前向きに取り組んでいくことも重要だと認識させられたセミナーでした。

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