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4月26日(土)、27日(日)に砺波駅前商店街にて「タピ・ドゥ・フルーとなみ」を開催致しました。今年のタピ・ドゥ・フルーは昨年までのコンテストの形式を改め、80m×5mという巨大フラワーアートを各団体で協力し合い作成する形式をとりました。総数約200名で朝9:00から製作を始め15:00に完成しました。各団体ブロックに分かれ製作して頂きましたが、今回はその間々で誰でも製作に参加できるフリーゾーンを設けたところ、皆で声を掛け合い、協力してその部分を作り上げて頂きました。 夜にはスノーボードの「タピ・ドゥ・フルーセッション」を開催いたしました。これは「ジブ・トリック」と言われる、スノーボードで鉄と木で形成された箱に飛び乗る技を競う競技です。足場材で約30mのコースを設営し、福光の山から残雪を約8t運び込み、コースに敷き詰め行いました。大会直前に雨に降られましたが、約100名(両日のべ)の選手に参加いただき盛大に開催することができました。北陸初の試みだったことから、砺波市に留まらず石川県、福井県、名古屋など県外からも多くの選手にエントリーいただきました。 二日目にはステージイベント「ノージャンル青空ステージ」を開催いたしました。バンド、アコースティック、コント、よさこい。多種多様なステージになり、大盛況に幕を閉じました。 エコブースでは、自転車発電で動く電車やウオークラリー、エコレンジャーショー等で子供達の興味を一同に惹きつけていました。 おもちゃの病院では、多くの壊れたおもちゃが持ち込まれ、約15名のお医者さん(砺波工業高校生)によって修理がされ、大変喜んで頂きました。 飲食ブースでは我が青年部屈指の飲食プロ集団による料理に多くの人々が舌鼓を打っていました。今年は夜間も実施し、たくさんのお客様にご利用していただきました。その他、フラワーアート夜間ライトアップ、チューリップデコレーションパネルの展示、高所作業車でのおおぞら見学、福祉作業所油田のオリジナル商品の販売など、大変多くのお客様にお楽しみいただきました。 結びに、このタピ・ドゥ・フルーにご協力いただいた各団体、携わってくださったスタッフ、そして青年部の皆様、お蔭様を以ってこのイベントが成功裡に終了できましたことを深く感謝申し上げます。 |
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