神通川と有沢橋
飛騨山地に源を発する「神通川」。岐阜・富山両県を貫き、富山湾に注ぐ延長・流域面積とも富山県最大の1級河川である。 この神通川はかつて大雨のたびに氾濫したため、明治時代には流路を変える工事(馳せ越し工事)が行われた。 今では、河川敷に公園やグランドなどが整備され、市民の憩いの場となっているほか、6月から7月にかけては、鮎を狙う太公望たちで賑わい、富山の初夏の風物詩ともなっている。 また、河川敷に滑走路やエプロンをもつ富山空港もある。
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