富山城のお堀ごしに富山国際会議場を臨む
富山市都心部の城址公園内にある富山城。この城は戦後の復興を記念して再建されたもので、城内は現在、市の郷土博物館となっている。南側には堀が巡らされ、アヒルや鯉が泳ぎ、四季折々の天守閣を映し出している。また、ベンチなどを備えた公園もあり、市民や観光客らが散策する。
県道を挟んで向かい側の大手町界隈には平成11年8月に富山国際会議場と富山全日空ホテルが完成したほか、市民プラザなどもあり、文化・芸術・イベントなど市民の活動の拠点となっている。
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