| 県庁前公園の噴水と富山の街 |
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| 近代的なビルが建ち並ぶビジネス街に、ビジネスマンたちが憩う、水と緑の豊かなオアシス『県庁前公園』がある。 戦災復興事業として、昭和40年に整備された公園で、中央部には富山の豊かな水を象徴する「噴水」が、 天高く水を噴き上げている。冬季は、霧状の水を噴き上げ、それをライトアップし、幻想的な世界を演出している(夜間のみ)。 また、置県100年を記念して設置された花と緑のシンボル「花時計」は“富山の顔”にもなっており、 毎年4月1日から、雪が降り始める12月上旬頃まで時を刻んでいる。なお、この花時計を管理する(財)花と緑の銀行では、 より多くの県民に親しまれ、愛される「とやまの花時計」に育てるため、毎年花壇デザインの図案を公募している。 (次回からは今年の8月より開催される「世界ポスター・トリエンナーレ」を記念してこれまでの受賞作品等をご紹介します) |