平成19年6月17日(日)、富山市民プラザ アンサンブルホールにて、 今回で第二回目を迎える「しゃべらんまいけ! 越中語(とやま弁)大会」が開催されました。
 一次審査を通過した弁士9組(小学5年生から70代まで)が出場し、それぞれ5分の持ち時間の中でユーモアたっぷりに 越中語を使って郷土の素晴らしさをアピールしました。
 結果は以下の通りです。




あねはんアンドおわはん
「水橋のちょっこしむかし」

“あねはん”ことさよちゃんと“おわはん”ことふみちゃんは、生まれも育ちも越中富山の水橋者。 あばれ川「常願寺川」をまたいて嫁いだが生粋の水橋弁がいまだとれず、東京大阪なんのその、恐れなしにしゃべる強い弁のその訳はこの後ちょこし紐解きます。
あんたはん方、耳の穴ほじって聞いてたはれませね。

ちょっと聴いてみよう(mp3)



内田滋美
「ネイティブ 富山弁」

あら! 私みたいな者が、本当に出場してもよろしいの? しゃべるのは女性の特権? 大好きなジャズをテーマに、ネイティブジャパニーズTOYAMAを、口に油を塗って頑張ります。

ちょっと聴いてみよう(mp3)
藤岡洋子
「越中語いろいろと越中の民話“茶栗柿を売りに”」

歳は仮の計算と思っている話好きな主婦(アネマ)。平成12年に脳梗塞を患い左手足が麻痺、外出困難な体だが、2回ひとり旅を経験。料理も片手でしている。「エコ料理」が得意。

ちょっと聴いてみよう(mp3)

特 審
別 査
賞 員
死ん死んおかかときときとあんま
「標準語に映える越中語」

むかーし昔、きっときとのあんまがおったが。ある夜さる、遅なってせだいて歩いとったら後から「待てぇ。」いうおっとらすい声するがだちゃ。

ちょっと聴いてみよう(mp3)
広瀬星風
「健康は笑いが一番」

善運の入る入善に人生のオアシスあり
笑いは健康の先用後利
 越中富山笑健美開発塾所属 広瀬星風

ちょっと聴いてみよう(mp3)

その他の本選出場者の皆さん

黒田政昭
「越中富山ふるさと」


下根正治
「とやま弁で語ろう」


矢奈健(柳瀬憲一)
「駄羅しゃべり(隣ん家のおっ母ぁちゃん」


越中家漫欽丹
(桶屋欽一郎)
「落語 昔ばなし」



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主催/しゃべらんまいけ! 越中語大会実行委員会

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