所要時間:2時間30分
JR富山駅
(バス乗り場14)
バス(約15分)

タクシー(約10分)
安養坊 バス停徒歩(約10分)
民俗民芸村
土人形工房
徒歩(約5分)
五百羅漢 バス停徒歩(約10分)
安養坊 バス(約15分)

タクシー(約10分)
JR富山駅


富山市民俗民芸村
自然豊かな環境のもと富山市の歴史と文化のミニテーマパーク

富山平野の中央を南北に走る呉羽丘陵の緑豊かな自然の里に学習と憩いの一体化を願って開かれた村です。昭和40年に民芸館が開館されて以来、民芸合掌館、民俗資料館、考古資料館、陶芸館、茶室円山庵、売薬資料館、管理センターを設置、平成元年には市制100年を記念して篁牛人記念美術館を開設しました。 村内には、6世紀終わり頃の番神山横穴墓、源平の昔、今井四郎兼平が戦勝を祈願した八幡社、富山城主佐々成政が、秀吉の軍門に降るに当たり剃髪した道心山があります。 また、江戸時代、佐渡から運ばれた530余体の羅漢が祀られており、鎌倉時代、越中の刀鍛冶として知られた佐伯則重をたたえる碑も立っています。

住所富山市安養坊1118-1
TEL076-433-8270
開館時間9:00〜16:30
休館日毎週月曜日
祝日の翌日(祝日の翌日が土・日曜日は開館)
12/28-1/4
観覧料
 個人団体20名以上
大人
(高校生以上)
小人
(小・中学生)
大人
(高校生以上)
小人
(小・中学生)
1館
(篁牛人記念美術館除く)
110円50円80円40円
篁牛人記念美術館210円110円170円80円
全館630円320円500円250円
茶室等使用料(民芸合掌館・円山庵) 3,150円
各館連絡表
民芸館
岐阜県神岡町の板蔵を移築、編組、染織、ガラス、金工、木漆品などの民衆的工芸品を800点あまり陳列しています。
富山市安養坊1104
TEL076-431-6466
民芸合掌館
130年前の代表的な合掌造りで、民家そのものが貴重な文化財であり、集大成された民芸品です。
富山市安養坊1004
TEL076-431-8156
陶芸館
富山市古沢の切妻造りの民家を移築し、日本の民窯50ヵ所で焼かれた壺・鉢・皿・茶碗など約500点展示しています。
富山市安養坊50
TEL076-433-8610
篁牛人記念美術館
郷土の水墨画家−篁牛人(たかむら・ぎゅうじん)の絵画、書、彫刻作品を約560点収蔵、展示しています。
富山市安養坊1000
TEL076-433-9215
富山市茶室円山庵
富山の茶人−金子宗峰の草庵を修築した茶室。一服300円(お菓子付)でお点前いたします。茶会等にもご利用いただけます。
富山市安養坊47番3
TEL076-432-4782
考古資料館
富山市から発掘された埋蔵文化財を保存、展示しています。
富山市安養坊47番2
TEL076-433-8634
民俗資料館
富山市周辺の民俗資料を収集し、展示しています。
富山市安養坊56番地甲の1
TEL076-433-4109
売薬資料館
「富山売薬」の300年の歴史と売薬行商に用いた用具、売薬版画等のみやげ品など約2,500点の関係資料を展示しています。文部省の重要有形民俗文化財の指定を受けています。
富山市安養坊980番地
TEL076-433-2866

とやま土人形工房
土人形は、粘土を天神様やお雛様等の形に作り上げ、素焼きしたのちに色彩を施したものです。江戸時代の中頃に、富山10代藩主前田利保が陶器職人に命じて陶製の天神様を献上させたことに、その起源をもちます。以来、富山の人々に「デクサマ」と呼ばれ親しまれてきました。この伝統的郷土玩具を守り伝え、人々に紹介するため、村内にとやま土人形工房が作られました。

土人形の絵付けも体験できます。
(有料:500円〜 受付時間:10:00〜15:00)

住所富山市安養坊1118-1
TEL076-431-4464

五百羅漢
桜谷の大仏で知られる曹洞宗法羅陀山長慶寺には、500余体の石仏羅漢様があります。
「亡き父に逢いたくなば五百羅漢に詣でよ。」見覚えのある顔を探して多くの参詣者が訪れます。寛政11年回船問屋黒牧屋善次郎が先祖供養のため彫らせたと言われています。
石工は、かつて遊女だった佐渡の尼僧がなじみ客の似顔を描いて供養していたのを借り受けたものと伝えられます。
長慶寺は、天明6年日輪当午大和和尚禅師がこの地に移したもので、金銅仏の仏頭、柿本 人麻呂像が安置されています。

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