ビジネス実務法務検定試験 要綱
(東京商工会議所検定)
〜コンプライアンス能力を身につける!〜
ビジネスにおいて業務のリスクを察知し、法的にチェックを行い、問題点を解決に導くコンプライアンス能力は法務部門に限らず、全てのビジネスパーソンにとって必要不可欠な能力です。
そのための基礎となる実践的な法律知識を体系的かつ効率的に修得することができるのが、ビジネス実務法務です。
| 日 程 |
【▼平成23年度 検定スケジュール】をご覧下さい |
| 申込方法 |
【▼東京商工会議所 検定 申込方法】をご覧下さい。
※日本商工会議所検定とは申込方法が異なりますのでご注意ください
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| 試験会場 |
富山商工会議所ビル |
| 受験資格 |
学歴、年齢、性別、国籍等の制限はありません。 (※但し、1級は2級合格が条件) |
受験料 試験時間 出題形式 合格基準 |
| 級 |
受験料 |
試験時間(制限時間) |
出題形式 |
合格基準 (満点/合格最低点) |
| 1 |
10,500円 |
共通問題/ 午前10時〜(2時間) |
2問必須(論述) |
200点/ 各問題ごと50%、 かつ合計点が140点 |
選択問題/ 午後1時30分〜(2時間) |
4問中2問選択(論述) |
| 2 |
6,300円 |
午後1時30分〜(2時間) |
マークシート方式による選択問題 |
100点/70点 |
| 3 |
4,200円 | 午前10時〜(2時間) |
マークシート方式による選択問題 |
100点/70点 |
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出題範囲 レベル |
| 級 |
出題範囲 |
レベル |
| 1 |
2・3級の範囲に該当する法律および関連法令 |
業務上必要な法律実務知識をビジネス全般にわたって持っており、その知識に基づいて多面的な観点から高度な判断・対応ができる。 |
| 2 |
各級の公式テキストやケーススタディの基礎知識とそれを理解した上での応用力を問います |
企業活動の実務経験があり、弁護士などの外部専門家への相談といった一定の対応ができるなど、質的・量的に法律実務知識を有している。 |
| 3 |
ビジネスパーソンとしての業務上理解しておくべき基礎的法律知識を有し、問題点の発見ができる。 |
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| 合格発表 |
合格発表日に受験者へ郵送で合否を発表します。 |
| 注意事項 |
●次のものを持参してください。
・受験票
・筆記用具(HB・Bの黒鉛筆、シャープペンシル、消しゴム)
・身分証明書(免許証等)
・顔写真1枚を添付した写真票 (1・2級のみ)
・書き込みがなく、判例のついていない六法(1級のみ)
●試験会場では全て試験委員の指示に従ってください。不正事実を発見した場合は合格発表後でも合格を取り消します。
●解答用紙はすべて回収します。試験会場からの持ち出しは厳禁です。
●試験中一旦退席すると再入場は認められません。不正行為とみなされますので十分留意してください。
●受験者の答案は公表しません。
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| テキスト |
テキストおよび問題集は書店にて販売しています |
当検定の受験を通じ、ビジネス社会でより一層活躍していただくことを期待し、合格者に次の称号を付与します。
名刺等に「商工会議所認定・ビジネス法務○○○○」と併記ください。
●3級合格者 ビジネス法務リーダー
●2級合格者 ビジネス法務エキスパート
●1級合格者 ビジネス法務エグゼクティブ