■ビジネスキーボード認定試験 要綱
≪ビジネスキーボード認定試験とは≫
日本商工会議所及び各地商工会議所では、各種の情報機器に共通の情報入力装置であるキーボードの基本操作技能である、タッチタイピング技能の教育・普及を推進しています。
こうした基礎的な能力に加え、ビジネス実務で要求される早くて正確なキーボードの操作技能を社会的に評価するとともに、 エントリー業務等におけるエキスパートを育成することを目的とした検定です。

申込方法
試験会場
こちらに記載してある会場から選んでいただき、直接その会場までお申し込みください。
※申込期間、申込方法等は、会場まで直接お問い合わせください。
受験資格 学歴、年齢、性別、国籍等の制限はありません
受験料 2,500円
受験内容
制限時間
試験科目最高入力
文字数
内容試験時間/
練習時間
日本語900字短文(1行、複数行)、単語(漢字・カタカナ)、ことわざ、4字熟語等10分/2分
英語3000字短文(1行、複数行)、単語、熟語、アドレス 等10分/2分
数値1200字数字、郵便番号、日付、漢数字→算用数字、記号付き数字 等5分/2分
※試験は、ディスプレイに出題された問題に対し、制限時間内に問題と同じ文字や文章をキーボードより入力していきます。
※試験が終了すると自動的に採点が行われ、その場で結果が表示されます。
※試験時間は注意事項や練習時間を含め、全体で約50分間です。
認定基準
科目/評価
日本語900字899〜800字799〜600字599〜400字399〜0字
英語3000字2999〜2500字2499〜2000字1999〜1500字1499〜0字
数値1200字1199〜1000字999〜800字799〜600字599〜0字
※採点は行単位に行われ、行内の文字数を加算していきますが、行内で一文字(スペースを含む)でも誤りがあった場合は、その行の入力文字数は"0"としてカウントされます。
※各科目ごとの入力文字数により技能認定を行うとともに、入力文字数に基づき、上記の表の通り5段階で評価します。(後日、技能認定証明書が交付されます。)
※3科目全てにおいて、制限時間内に全て入力を達成したもの(S評価取得者)には、申請に基づき「ビジネスキーボードマスター認定書」を交付します。
合格発表
合格証書
受験する試験会場の担当者にお問い合わせください
注意事項 (1)次のものは必ず持参ください。
 1.受験票
 2.筆記用具(青または黒のボールペン、鉛筆、消しゴム)
 3.身分を証明できるもの(原則として氏名、生年月日、顔写真のいずれも確認できる運転免許証、旅券(パスポート)、学生証、社員証など。但し、小学生以下を除く。身分証明書をお持ちでない方は、当所までご相談ください)

※次のものは持ち込むことができます。
  1.機能操作関係のマニュアル・参考書等
  2.予備の電池やリボン等(機器を持ち込んで受験する場合)

(2)試験開始時間に遅れると受験できません。
(3)試験会場では、すべて試験委員の指示に従ってください。
(4)受験について不正を行った者は、今後の受験が認められず、過去の合格を取り消すことがあります。
(5)試験問題の内容に関する質問は、一切お答えできません。
(6)機械の持込・借用については、試験会場一覧をご覧ください。
学習教材 ●日本商工会議所検定ホームページhttp://www.kentei.ne.jp/にて体験ソフトがダウンロードできます。
●トレーニングソフトは下記ホームページにて体験ソフトがダウンロードできますのでご試用の上、購入ください。
 定価:1,500円(税、手数料別)
 ネット教育センター(株) http://www.kyouikucenter.com/keyboard


詳しくは日商HPへ

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