簿記検定試験 要綱

( 日本商工会議所検定 )


〜計算が苦手な人にもできるルールがあります〜

“日商簿記”年間70万人に選ばれている、財務・経理の優良銘柄です。
就職活動の自己PRで、キラリと光る資格をみにつけたい。それなら、2000万人の受験実績をもつ商工会議所の簿記検定。
企業の人材ニーズに直結し、身につけた知識がそのまま実務で通用するから、企業の評価も高く、就職に大変有利な資格です。簿記のスキルを身につければ、会社のお金の流れが把握でき、経理事務はもちろんのこと、取引先のビジネス状況だって“数字”でわかるようになります。今や、あらゆるビジネスパーソンに必要とされている資格として、内定者教育や社員研修でも活用されています。最上級の1級を取得すれば、税理士など、会計プロフェッショナルへの道も。履歴書に簿記と書き込んで“仕事ができる人”をアピールしましょう。

日程 【平成23年度検定スケジュール】をご覧下さい
申込方法 ▼当所窓口で申し込む場合
▼郵送で申し込む場合
▼書店で申し込まれる場合
合格発表 【こちらのページ】をご覧ください
合格証書 【こちらのページ】をご覧ください
試験会場 富山商工会議所が指定する会場 (※受験票に記載してある試験会場で受験してください)
受験資格 学歴、年齢、性別、国籍等の制限はありません。
受験料
試験開始時刻
試験科目等
受験料 開始時刻 試験科目 制限時間 合格基準
7,500円 午前9時〜 商業簿記・会計学 1時間30分 70点以上
ただし、1科目ごとの得点は40%以上
工業簿記・原価計算 1時間30分
4,500円 午後
1時30分〜
商業簿記・工業簿記(初歩的な原価計算を含む) ●5題以内
2時間 70点以上
2,500円 午前9時〜 商業簿記 ●5題以内 2時間 70点以上
1,600円 午後
1時30分〜
商業簿記 ●5題以内 1時間30分 70点以上
※「商業簿記」は、購買活動や販売活動など、企業外部との取引を記録・計算する技能で、企業を取り巻く関係者(経営管理者・取引先・出資者等)に対し、適切、かつ正確な報告(決算書作成)を行うためのものです。
※「工業簿記」は、企業内部での部門別や製品別の材料・燃料・人力などの資源の投入を記録・計算する技能で、経営管理に必須の知識です。
各級のレベル
レベル
公認会計士、税理士などの国家資格への登竜門。
1級に合格すると、税理士試験の受験資格が得られる。
大学で専門に学ぶ程度の商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算を習得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を踏まえて、経営管理や経営分析ができる。
株式会社の経営管理に役立つ。
企業の財務担当者として必要な高校(商業高校)程度の商業簿記、工業簿記を習得している。
財務諸表を読む力が身につき、自社や取引先の経営内容を数字から把握できる。
企業で働く者に必須の基礎知識が身につき、商店や中小企業の経理事務に役立つ。
経理関連書類の読むことができ、青色申告などの書類作成もある程度できる。
経理・財務担当以外でも必要な知識として評価する企業が多い。
簿記入門レベル。小規模小売店の経理に役立つ。勘定科目に仕訳でき、複式簿記の仕組みを理解できる。

注1:平成23年4月1日付で出題区分表を改訂しています。詳細は【日本商工会議所検定ホームページ】にてご確認ください。今後も社会情勢等にあわせて見直しを行いますので、その都度ご確認お願いします。

注2:出題にあたっては、「毎年度4月1日現在施行されている法令等に準拠」して出題します。
 【日本商工会議所検定ホームページ】
注意事項 (1)次の物は必ずお持ちください。
・受験票
・筆記用具(HBまたはBの黒鉛筆、シャープペンシル、消しゴム)
・計算器具
(そろばん・電卓等) ※ただし、電卓は計算機能(四則演算)のみのものに限り、例えば、次の機能があるものは持込みできません。
(・印刷(出力)機能、・メロディー(音の出る)機能、プログラム機能(例:関数電卓等の多機能な電卓、売価計算・原価計算等の公式の記憶機能がある電卓)、辞書機能(文字入力を含む)
(注:次のような機能は、プログラム機能に該当しないものとして、試験会場での使用を可とします)
 ・日数計算 ・時間計算 ・換算 ・税計算 ・検算(音の出ないものに限る)
・身分を証明できるもの (原則として氏名、生年月日、顔写真のいずれも確認できる運転免許証、旅券(パスポート)、学生証、社員証など。但し、小学生以下を除く。身分証明書をお持ちでない方は、当所までご相談ください)

(2)試験会場では、すべて試験委員の指示に従ってください。正当な理由がなく指示に従わない方、または不正行為のあった方は、退場していただきます。この場合、今後の受験が認められません。
出題区分表 出題区分表につきましては、今後も社会の実情に合わせて見直しを図ってまいりますが、その結果につきましては、その都度、ホームページ等を通じてご連絡いたします。
 日本商工会議所ホームページ

詳しくは日商HPへ

検定試験INDEX富山商工会議所TOP