EC実践能力検定 要綱

≪EC実践能力検定試験とは≫
 世界規模でIT革命が進行する中で、わが国においても、政府のe-Japan戦略などにより、社会のあらゆる分野で情報ネットワークの利用が基盤となる本格的なネットワーク社会が到来しています。
 そこで企業内のIT化を推進するとともに、企業とネットワーク社会を結びつける人材が必要とされ、具体的には、ネットワーク社会における企業活動で必要不可欠となる電子商取引、電子コミュニケーション、業務ネットワーク運用・管理、電子認証、情報セキュリティ、ネット関連法律等に関する知識、スキルをもつ人材が求められています。
 こうした知識、スキルの修得に資するとともに、企業においてネットワーク社会への対応を推進する人材の育成を目的とした試験です。
※ECは"Electric Commerce" "Electric Company" "Electric Communication"の3つの意味を含んでいます。


申込方法
試験会場
●ECマスター:日本商工会議所のホームページをご参照ください。
●1〜3級:こちらに記載してある会場から選んでいただき、直接その会場までお申し込みください。
 ※申込期間、申込方法等は、会場まで直接お問い合わせください。
受験資格 ●ECマスター/1級合格者で「ECマスター受験者登録」に登録している者
●1級/2級合格者で、かつEC実践研修「応用コース」を受講した者
●2級/EC実践研修「基礎コース」を受講した者、またはEラーニング教材を修了した者
●3級/特になし
※EC実践研修については、当所へお問い合わせください。
受験料
試験時刻等
受験料 程  度 制限時間 合格基準
(満点/
合格最低点)
EC
マスター
10,000円 企業をネットワーク社会に対応させていく、企画立案能力、指導力、実行力を有し、企業におけるIT・ネットワーク戦略の中核的役割を担う 日商HP参照
1級 6,000円 専門的な知識を踏まえ、企業実務で個別事案にあてはめて対応できる、実践的なスキルを有し、企業におけるIT・ネットワーク事業のリーダー的役割を担う 40分 100点/70点
2級 5,000円 情報技術、ネット関連法規、セキュリティ対策など、企業実務で必要とされる専門的な分野に関する知識、スキルを有し、企業におけるIT・ネットワーク活用を先導する役割を担う 40分
3級 4,000円 電子コミュニケーションや電子商取引など、企業実務に必要とされる基本的な知識を有し、企業におけるIT・ネットワーク活用を実践する 30分

ECマスター/試験会場は日本商工会議所になります。
 詳細については日本商工会議所のホームページをご参照ください。

詳しくは日商HPへ
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