■日商PC検定試験 要綱

ネット検定試験即・検対応
「即・検」にて、毎週木曜・毎月日曜に検定施行しています!(2・3級)※

≪「日商PC検定試験」とは≫
企業実務における文書作成や表計算などのアプリケーションソフトの利活用能力を問うとともに、以下のとおりネットワーク環境下における ITの利活用に資する知識・スキルを問う内容となっています。
本試験は、従来の「日本語文書処理技能検定」「ビジネスコンピューティング検定」にて問う文書作成に関する能力や、 データの活用・分析に関する能力に加えて、現在のネット社会の実務において求められる各種能力を問う内容となっておりますので、 今まで勉強してきたものをベースにご受験いただくことができます。

申込方法
試験会場
▼こちらに記載してある会場から選んでいただき、直接その会場までお申し込みください。
※申込期間、申込方法等は、会場まで直接お問い合わせください。
▼富山商工会議所で受けられる場合はこちらからお申込みください
受験資格 学歴、年齢、性別、国籍等の制限はありません
分野 以下の2分野があり、それぞれ独立した試験として施行します。
●「日商PC検定試験(文書作成)」(ネット試験で主としてビジネス文書の作成、取り扱いを行う)
●「日商PC検定試験(データ活用)」(業務データの活用、取り扱いを問う)
※試験科目は、2分野ともに「実技科目」、「知識科目」の2科目となります。(※Basicは実技科目のみ)
受験料
試験開始
時刻等
(2分野共通)
受験料 科目 試験時間 合格基準
1級 10,000円 実技科目
知識科目
60分
30分
各科目とも
70点/100点以上
2級 7,000円 実技科目
知識科目
40分
15分
3級 5,000円 実技科目
知識科目
30分
15分
basic
(基礎級)
4,000円 実技科目 30分 70点/100点以上

◆程度
1級 企業実務に必要とされる実践的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、ネット社会のビジネススタイルを踏まえ、企業責任者(企業責任者を補佐する者)として、経営判断や意思決定を行う(助言する)過程で利活用することができる。
2級 企業実務に必要とされる実践的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、部門責任者(部門責任者を補佐する者)として、業務の効率・円滑化、業績向上を図るうえで利活用することができる。
3級 企業実務に必要とされる基本的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、自己の業務に利活用することができる。
Basic 企業実務に必要とされる文書作成ソフトまたは表計算ソフトの機能、操作法の基本を身につけている。
※詳細な出題範囲につきましては、日商ホームページにて掲載されております。
試験方法
合否判定
試験会場のパソコン等を利用して、試験の自動実行プログラムおよび試験問題を、インターネットを介しダウンロードして実施します。
試験終了後、受験者の答案(データ)がインターネットを介して採点され、即時に合否判定を行い、結果をご通知します。
注意事項 ■受験時に持参するもの
筆記用具(HB以上の濃い鉛筆、消しゴム)、身分を証明できるもの(原則として氏名、生年月日、顔写真のいずれも確認できる運転免許証、旅券(パスポート)、学生証、社員証など。但し、小学生以下は除く。身分証明書をお持ちでない方は、当所までご相談ください。)

■ほか
本試験では、実技・知識ともに、参考書等を使用しての受験は禁止させていただきます。
ネット試験では机上に受験機器以外は何もない状態で受験していただくことになります。
その他 『日商PC検定の受験者の声』へのリンク(日本商工会議所)
公式テキスト・問題集へのリンク

※PCは「Personal Computing」の略で、個人レベルでいかにITを利活用して実務を遂行できるかを問うことを主眼としております。


詳しくは日商HPへ

▼富山商工会議所TOP   ▼検定試験INDEX