珠算(そろばん)検定試験 要項

( 日本商工会議所検定 )


〜計算力と暗算力を養い、脳を鍛える!〜

 日常の買い物から海外旅行のときの為替換算まで、計算能力は実社会で必要とされます。 この計算力を飛躍的に高めるのはもちろん、数学的な思考力や集中力、記憶力を養うために効果的なのがこの珠算(そろばん)検定です。

日 程 【平成29年度検定スケジュール】をご覧下さい
申込方法 ▼当所窓口で申し込む場合
▼郵送で申し込む場合
合格発表 【こちらのページ】をご覧ください
合格証書 【こちらのページ】をご覧ください
試験会場 富山商工会議所ビル(試験当日に、1階エレベータ横に試験会場案内を掲示します)
受験資格 学歴、年齢、性別、国籍等の制限はありません。
受験料(税込)
試験開始時刻
試験科目等
受験料(税込) 試験開始
時刻
試験科目 試験時間 合格基準
(満点/
合格最低点)
備考(程度)
2,300円 9:00〜 みとり算
かけ算
わり算
30分 300点/
 240点
10〜11桁の
計算能力
合格者は、会計事務の他、統計資料の活用能力、暗算力もあり、商取引でスムーズな事務処理ができる。
1,700円 10:00〜 8〜9桁の
計算能力
1,500円 9:00〜 6〜7桁の
計算能力
1,000円 9:00〜 みとり算
かけ算
わり算
30分 300点/
 210点
6〜7桁の計算能力
5〜6桁の計算能力
4〜5桁の計算能力
注意事項 (1)申込書は受験者が楷書で丁寧に書いてください。その際、団体名の欄に学校名または塾名を記入し、小学生以下の場合は、先生または保護者が必ず確認をしてください。

(2)次のものは必ず持参してください。
1)受験票
2)筆記用具
3)そろばん

4)身分を証明できるもの (原則として氏名、生年月日、顔写真のいずれも確認できる運転免許証、旅券(パスポート)、学生証、社員証など。但し、小学生以下は除く。身分証明書をお持ちでない方は、当所までご相談ください。)
※文ちん、下敷き は使用することができます。
※消しゴムは使用できません

(3)試験開始時間に遅れると受験できませんので、ご注意ください。

(4)試験会場では、全て試験委員の指示に従ってください。指示に従わない場合、退場してもらうことがあります。

(5)試験中に不正行為があった場合は、合格を取り消し、以降の受験を禁止することがあります。

(6)受験者本人からの求めでも、答案の公開、返却には一切応じられません。


≪受験者への注意≫
1. 試験開始時刻を間違えないように注意してください。時間に遅れると原則受験できません。
2. 受験者は、試験開始時刻までに入場し、指定された席につくこと。
3. 受験するときに持参するもの。
(1) 受験票
(2) 筆記用具
(3) そろばん
(4) 氏名、生年月日、顔写真のいずれも確認できる身分証明書(運転免許証、旅券(パスポート)、社員証、学生証など)。ただし、小学生以下の方は必要ありません。
4. 答案記入上の注意
(1) 答は、定められた欄の中に、はっきりと書くこと。
(2) 答の1の位又は円の位以上には、3位ごとにコンマ「,」を付けること。
(3) 無名数の答は、次の例のように書くこと。
   (例) 0.25 1,427.39 2,905,406
(4) 端数処理をした無名数の答は、次の例のように書くこと。
(例)小数第3位未満の端数を四捨五入したとき。
そろばん面
0.4595 .........0.460 0.46
5.2004 .........5.200 5.2(5.20とは書かないこと。)
(5) 端数処理をしなかった無名数の答は、次の例のように書くこと。
そろばん面
0.45 .........0.45 .45(0.450又は.450とは書かないこと。)
5.2............5.2 (5.20又は5.200とは書かないこと。)
(6) 名数の答は、次の例のように書くこと。
   (例) ¥9,528 ¥9,528. ¥9,528- 9,528
     (¥9,528.0 ¥9,528¥ ¥9,528円 9,528¥のような書き方はしないこと。)
     〔注〕 答の頭には、円の記号(¥)を付けるのが原則であるが、付けなくてもよい。
(7) 答を縦に書いたり、二段に書いたりしないこと。
(8) 答を書き直す場合は、その答の全部を横線で消して書き直すこと。
(9) 答を書き直す場合は、定められた欄の中に書けないときには、欄外に書いて、答の頭にその問題の番号を○又は( )で囲むか、その欄又はその問題と矢印で結んで書くようにすること。
(10) 答を二つ以上書いたり、同じ数字やコンマ、小数点でも二重に書いたり、なぞったりしないこと。
(11) コンマや小数点は、数字の間に書き、数字に触れたり、数字に重ならないようにすること。
5. その他の注意
(1) 計算開始の合図があるまでは、文鎮・下敷きなどを用いて、計算の準備をしないこと。
(2) 計算開始の合図があるまでは、問題用紙を開かないこと。
(3) アラーム時計を使用するときは、音を出さないようにすること。
(4) 受験票を紛失したり、忘れたりした場合は、試験当日、試験開始前に再交付を受けて受験すること。
(5) 携帯電話の電源は完全に切れるようにしておくこと。

詳しくは日本珠算連盟HPへ

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