魚津の城塁群
松倉城跡
松倉城は、鹿熊字城山の山頂部(標高430m)に築かれた山城で越中最大規模の山城といわれています。築城の時期は定かではないが、鎌倉時代頃と思われます。1583年に落城するまで越中東部の中心として繁栄。支城には、北山城、小菅沼城、升方城、水尾城、坪野城、天神山城を持ち、東西7km、南北7kmの壮大な山城の城塁群を形成しています。
北山城跡
升方城跡
天神山城跡
歴史に関する展示・資料
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