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2019/04/29

夜高の由来

となみの夜高について

ytk2014001.jpg 富山県砺波地方には、古くから夜高祭りが開催されております。中でも一番古いものは、福野町の夜高であり、慶安の昔、神明社の創設にあたって人びとが、手に手に行燈を持って伊勢神宮の御分霊を出迎えたことに由来し、およそ300年の歴史と伝統を持っており、春の祭典となっています。
 しかし、砺波市、庄川町、津沢などでは、田祭り行事となっており、6月に行われます。砺波行燈の作り方は同じでありますが、大きさやけんかの方法は、その町によってそれぞれ違っており、砺波地方の春の風物詩となっています。
 砺波夜高祭りは、大正年代より6月10日・11日の両日(現在は6月第2金曜日と翌土曜日)にわたり豊年万作を祈る田祭り事であります。戦中戦後の一時期は、資材や労力不足等のため中断したこともありますが、砺波市の出町子供歌舞伎とともに砺波の夜高祭りは庶民に親しまれ、若者のエネルギーの偉大なる力が結集され、大小合わせて約20本の夜高行燈が絢爛豪華を競う一大行事であります。市内はもとより県内各地より見物客も万余を数える盛会なものであります。

夜高の大きさ(大行灯)
 砺波市の場合大きさは長さ9m・高さ6.0m・幅2.5メートル・心木より前の長さは4.5m以下としている。重さ約2~3トン

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