工芸都市高岡2017クラフトコンペティションの審査員は6名。各界の第一線で活躍する審査員たちが、入賞・入選作品を選びます。

審査員

安藤 雅信 ANDO Masanobu

陶作家・百草廊主

美大卒業後、多治見市にて焼き物を学び、20代は現代美術作家として活動。後に焼き物制作を生業と決め、和洋問わず使用できる千種類以上の日常食器の定番を制作しつつ、茶道具や彫刻的作品も制作。1998年には、古民家を移築しギャルリ百草開廊。

Webサイト:http://www.momogusa.jp/

審査員

大治 将典 OJI Masanori

手工業デザイナー

建築設計事務所、グラフィック事務所を経て、「Oji & Design」設立。日本の様々な手工業品のデザインをし、それら製品群のブランディングや付随するグラフィック等も統合的に手がける。手工業品の生い立ちを踏まえ、行く末を見据えながらデザインをしている。

Webサイト:http://www.o-ji.jp/

審査員

岡本 昌子 OKAMOTO Masako

(公社)日本クラフトデザイン協会監事

テキスタイル作家。羊毛の手紡ぎを主としつつテキスタイル全般に関わる。多摩美術大学特別講師。テキスタイルの魅力を伝えるワークショップや、個展・グループ展にて活動。NPO法人NSCJに参加し、カンボジア地雷除去地の綿花栽培と布作りに関わっている。

Webサイト:http://www.craft.or.jp/

審査員

高橋 俊宏 TAKAHASHI Toshihiro

㈱枻出版社 Discover Japan 統括編集長

2009年、日本の魅力・再発見をテーマにした雑誌「Discover Japan」を創刊し、編集長を務める。現在、同誌プロデューサーとして、雑誌を通して地方活性にも積極的に関わる。現在、経産省「The Wonder500」アドバイザー、農水省「食と農の景観」委員など。

Webサイト:http://discoverjapan-web.com/

審査員

武山 良三 TAKEYAMA Ryozo

富山大学芸術文化学部教授・学部長

京都市立芸術大学美術学部卒業後、デザイン事務所経営等を経て1997年より高岡短期大学。2005年より富山大学芸術文化学部教授、2013年より学部長を務める。「サインデザイン」を専門分野とし、商品開発からブランディング、景観計画まで、トータルな情報デザインを得意とする。

Webサイト:http://www.tad.u-toyama.ac.jp/teacher/takeyama.html

審査員

中原 慎一郎 NAKAHARA Shinichiro

ランドスケーププロダクツ代表/プロデューサー

1971年、鹿児島県生まれ。ランドスケーププロダクツ代表。オリジナル家具等を扱う「Playmountain」、カフェ「TasYard」、ギャラリースペース「CURATOR’S CUBE」等を展開。また住宅・店舗のデザイン業務、イベントプロデュース、ブランドディレクションを手がける。

Webサイト:http://landscape-products.net/