工芸都市高岡2022クラフトコンペティションの審査員は4名です。各界の第一線で活躍する審査員たちが、入賞・入選作品を選びます。

審査員長

大治 将典 OJI Masanori

手工業デザイナー

日本の様々な手工業品のデザインから、手がけたものに付随するグラフィック、手がけた製品群のブランディングを総合的に手がける。手工業品の生い立ちを踏まえ、行く末を見据えながらデザインしている。
ててて協働組合相談役

Webサイト:https://o-ji.jp/

審査員

小林 和人 KOBAYASHI Kazuto

ラウンダバウト・アウトバウンド オーナー

1999年より国内外の生活用品を扱うラウンダバウトを運営。2008年には、ものがもたらす作用に着目する場所アウトバウンドを開始。両店舗の全ての商品のセレクトと展覧会の企画、スタイリングやホテルの家具コーディネートなども手がける。著書に『あたらしい日用品』(マイナビ)、『「生活工芸」の時代』(共著、新潮社)がある。

Webサイト:https://roundabout.to/

審査員

寺山 紀彦 TERAYAMA Norihiko

デザイナー・美術作家

日本にてデザインを学んだ後、オランダに留学。帰国後‘studio note’を立ち上げ、プロダクトをメインに内装デザインや店舗アートワーク、クライアントデザイン業務など、多岐に渡りデザイン活動を行う。‘21_21 DESIGN SIGHT(デザインあ展、コメ展、単位展、雑貨展)’への参加やギャラリーでの作品展示など、作家としての活動も行っている。

Webサイト:http://studio-note.com/

審査員

辰野 しずか TATSUNO Shizuka

クリエイティブディレクター・プロダクトデザイナー

ロンドンのキングストン大学プロダクト&家具科を卒業。デザイン事務所を経て、2011年に独立。2017年より株式会社 Shizuka Tatsuno Studioを設立。家具、生活用品、ファッション小物のプロダクトデザインを中心に、企画からディレクション、ブランディング、付随するグラフィックデザイン、アート製作など様々な活動を国内外で行っている。

Webサイト:https://www.shizukatatsuno.com/